Cloud JAPAN
- 気仙沼市
- 経常収益 2,412万円(2020年度)
- 常勤職員 23人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
昨今、震災や地域の衰退化が叫ばれる中、その課題に立ち向かうべく多くのソーシャルアントレプレナーが活動している。その多くが誰かのために何かをすること自体を楽しみや生きがいにしており、この楽しみや生きがいを全国民が共感し、知ることで日本がより良くなると私たちは信じている。 一方で数々の地域においては拠点となる場所は資金、巻き込み力などの様々なリソースが足りていないことから十分な課題解決が行われていないのが現状である。 そこで、私たちはそのソーシャルアントレプレナーが多次元的に連携し合い、私たちがプレイヤー及びサポーターとなることで、地域で生き生きとした活動が持続可能になることを支援する。 当法人は、「世界中の人が誰かのために何かをする喜びを楽しみ続けることができる世の中にする。(※誰かのために何かする喜びを楽しんでる人たち・・・ソーシャルアントレプレナー)」をビジョンに掲げる。 ビジョンを達成するために「ソーシャルアントレプレナーのクラウドを作る。(※クラウド・・・協力の輪が多次元に重なり合わさったもの)」をミッションに掲げる。 ミッションを達成するために組織として大事にする価値として以下の3つをバリューとして掲げ、事業内容の柱とする。 ・空き家などの本来価値がないとされている場に、その地に合った場所(クラウドハウス)と価値を創造する。 ・本気の活動に応援してくれる想いを集める。具体的にはクラウドファンディングの運営等を行う。 ・地域の愛と情熱に溢れる現場を旅する情報(クラウドインフォ)を提供する。 このバリューに基づき以下の5つを事業内容とする。 ・ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者が集う場づくりを行う。 ・ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者が集う場の運営を行う。 ・ソーシャルアントレプレナーの資金調達を支援する。 ・地域で活動するソーシャルアントレプレナーにかかわる情報発信を行う。 ・ソーシャルアントレプレナーおよびその関係者の育成および事業促進のための教育を行う。 ・その他上記に関わる一切の事業
定款に記載された目的
この法人は,社会起業家及びその関係者に対して、協力の輪が多次元に重なり合う仕組み(クラウド)を作ることによって、世界中の人が誰かのために何かをする喜びを楽しみ続けることができる世の中づくりに寄与することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2020年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。