緑の地球ネットワーク
ミドリノチキュウネットワーク
- 大阪市港区
- 常勤職員 3人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
中国の黄土高原で緑化協力事業を1992年1月から継続している。1992年から2016年までの25年間は山西省大同市で地元と協力して1,887.5万本、5,923haの植林をおこない、3,800人のボランティアを現地に派遣し、育苗と栽植技術の向上、人材の育成にも協力してきた。近年は大規模な国家プロジェクトが集中するようになり、風景が一変してきた。自分たちの事業を成功させるだけでなく、りっぱに呼び水の作用を果たしたと考えている。新しく植える場所を探すのに苦労するまでになり、2016年度からは東隣りの河北省張家口市蔚県に場所を移して協力事業を継続している。 日本国内では、自然と親しむ会、講演会、緑化協力事業の報告などをおこない、津波で流された東北の海岸林再生事業にも協力している。
定款に記載された目的
会の目的は、地球環境のための国境を越えた民衆の協力を推進することである。地球上の各地で水土流失や沙漠化が深刻化する中、そこで暮らす人びとの森林を取り戻す努力に協力し、あわせて自分たちの生活の場でも緑を守り、緑とともに生きるよう努める。
特定非営利活動に係る事業
(1)失われた森林と自然環境を取り戻し、緑とともに生きようとする人びととの共同事業 (2)環境保全に必要不可欠な地域の自立・安定と人事育成を支援する事業 (3)資金、資材、情報等の提供(資金及び資材の提供については、会員が現地に行くことを原則とする。緊急の災害救援活動などにおいてはこの限りでない。) (4)調査、研究、実験、人材派遣 (5)森林と自然環境をを取り戻す活動を体験するワーキングツアー、講演会、交流会等の催し物 (6)会報、出版物の発行 (7)その他、目的の達成に必要な事業
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。