国際協力 文化・スポーツ

世界劇場会議名古屋

  • 名古屋市
  • 経常収益 413万円(2019年度)
  • 常勤職員 1人

目的と事業

事業活動の内容(団体の登録)

☆世界劇場会議国際フォーラム 1993年の「世界劇場会議’93」の開催以来、全国各地の舞台芸術創造や劇場運営に関心のある人々のネットワーク構築をめざし、 劇場にまつわるムーブメントをいち早くとりあげ交流する場として、 毎年「国際フォーラム」を開催しています。 ☆世界劇場会議名古屋フォーラム 国際フォーラムでは、海外の事例を中心に劇場の運営について議論していますが、名古屋フォーラムでは、国内の劇場建築の動向などを中心にした内容で議論しています。 ☆トークサロン 地域文化に関する勉強会を開催し、気軽に話し合うことで会員間の交流を深めるとともに、新規会員の獲得にも務めています。 ☆2005国際芸術フェスティバル これまでの活動で培ったネットワークを活用し、地域を拠点とするアーティスト、また国際的に活動するアーティストに自由な創造発信の場を提供しようという主旨のもと、企画・開催しました。 ☆アーツプログラム実践講座 地元におけるアーツマネジメントの人材育成を目指し、2003年11月からスタートしました。実際の制作現場との連携をはかる、今までにない実践的なプログラムとして実施しました。 ☆共催・協賛事業 世界劇場会議名古屋では、舞台公演など自主事業のほか、演劇公演、舞台技術者セミナーなど、県や市町、任意団体主催のさまざまな企画・事業に協賛しております。 ☆戦後の舞台芸術の調査・出版業務 戦後名古屋を中心とした舞台芸術の活動を記録として残し、今後の舞台芸術活動の一助となる調査・出版を行います。 地域に根ざして舞台芸術活動に携わってきた多くの人々とのヒヤリングなど研究活動を進め、まとめています。 2007年に『焼け跡のカーテンコール 戦後名古屋の洋舞家たち』を出版し、2011年には『戦後名古屋の演劇史 夢・時代とともに・・・』を出版いたしました。 ☆世界劇場会議名古屋文化賞(旧ITCN文化賞) 地域の劇場文化を支えることに貢献した人を表彰しています。その業績に敬意を表するとともに、広く社会に対してそうした人々の価値と周知をはかることを目的とします。 2006年には、これまで受賞された方々のご紹介をまとめた、ITCN文化賞10周年記念誌を発行いたしました。

定款に記載された目的

この法人は、舞台芸術に関わる世界の優れた経験が交流され、新たな創造に向けてのヒューマン・ネットワークが構築された世界劇場会議1993の成果を継承し、舞台芸術の社会基盤の整備発展、内外のネットワーク形成、地域間交流を推進し、社会全体の利益に貢献することを目的とする。

所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。

財務の概要2019年度

経常収益4,132,314円
受取会費870,000円
受取寄附金0円
受取助成金等0円
事業収益3,260,500円
その他収益1,814円
経常費用4,033,234円(事業費 3,022,612円・管理費 1,010,622円)
当期正味財産増減額99,080円
資産合計2,463,752円(2020/06/25)
負債合計40,000円
正味財産合計2,805,102円
監査実施している

団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。

基本情報

団体名特定非営利活動法人 世界劇場会議名古屋
活動分野
主たる事務所愛知県名古屋市
電話番号052-232-2270
FAX052-232-2270
ホームページhttp://www.itc-nagoya.com/
メール[email protected]
常勤職員数1人
所轄庁名古屋市
法人番号1180005005348
ポータルサイトの法人 ID111000073

出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。

この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。

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