日本冒険遊び場づくり協会
- 豊島区
- 経常収益 4,665万円(2015年度)
- 常勤職員 2人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
日本冒険遊び場づくり協会では、みなさんに子どもたちが「遊び」を通して学ぶことの大切さと、その土台となる冒険遊び場の必要性を知っていただくためのインフォメーションと、全国の冒険遊び場活動をしている団体や、これから遊び場をつくって行きたいという人たちのためのサポートを事業として展開しています。 各事業内容は日本冒険遊び場づくり協会の運営を担っている運営委員を中心としたプロジェクトチームによって行われています。 (1)人材育成事業 □プレーリーダー遊育プログラムの実施 プレーリーダーのトレーニング・プログラムを実施します。 □各種研修・講座の実施 遊び場づくりに必要なノウハウを学ぶプログラムづくりを実施します。 (2)相談・支援事業 □講師派遣事業 全国の冒険遊び場の紹介や、遊び場づくりの学習会などに、当協会より運営委員を講師として派遣します。 □講演会・研修などの企画サポート 冒険遊び場について学び、地域に対して理解を得るための講演会や連続講座等の企画または受託をします。 □1日プレーパークへのプレーリーダー派遣 地域の方々と一緒に企画し、冒険遊び場を体験する1日をつくります。 □相談・コーディネート 遊び場づくりについての様々な問い合わせ、相談をお受けし、紹介や現場視察などのコーディネートを行います。 (3)調査・研究事業 □全国の冒険遊び場の実態調査 全国の遊び場や遊び場づくりに関わる人たちを対象に、課題研究のための調査を実施し、現状の分析を行っています。 □遊び場づくりの資料収集・開架 全国の遊び場の活動実態を整理した資料や、遊び場をとりあげた文章・研究論文などを収集し、どなたでも閲覧できるようにしています。 □冒険遊び場づくりのノウハウ収集 各地の遊び場づくりに関する情報を広く収集し、そのノウハウをまとめます。 (4)普及・啓発事業 □通信発行 冒険遊び場活動の理念や行政等の動向など各種の情報を発信するために年4回通信を発行します。 □ホームページの運営 冒険遊び場活動の理念や行政等の動向など各種の情報をすばやく発信するためにインターネットを活用し、情報の提供を行います。 □展示パネルの貸出 各地の催しに活用できるような各冒険遊び場活動団体の展示パネルを貸し出しています。 □メーリングリストの運営 遊び場づくりに携わる人同士の交流や情報交換を、メーリングリストにて行います。 (5)計画・設計事業 □自治体と住民の冒険遊び場づくりを応援するガイドブック「はじめよう!パートナーシップで冒険遊び場づくり」をテキストに、それぞれのケースに対応した相談にのります。 (6)その他の事業 □全国研究集会の開催 全国のネットワークを深め、様々な課題を乗り越える知恵を交換・共有する場をつくります。 □野沢3丁目(世田谷区)遊び場づくり 私有地での遊び場づくりを地域の人たちとともに進めていきます。 □遊び場づくり情報・ノウハウ交換会 「こんな時どうする?」というようなちょっとした知恵や工夫を交換し合うサロンを各地で開催します。 □冒険遊び場を知ってもらおうキャンペーン マスコミ等に働きかけ「冒険遊び場活動」を広く社会に知ってもらうキャンペーンを企画しています。
定款に記載された目的
この法人は、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにした子どものための冒険遊び場づくりを推進すると共に、全国に展開する冒険遊び場づくりの活動の支援をし、もって、子どもたちの遊び環境の向上に寄与することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2015年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。