特定非営利活動法人 発達サポートネット バオバブの樹
- 茅ヶ崎市
- 経常収益 565万円(2017年度)
- 常勤職員 1人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
★親のネットワーク 非会員さんが気軽に相談できる場として、ほのぼのサロンを月に1度開催しています。 年に3~4回の季節の親子イベントを実施しています。専門家の細やかな配慮があり、親子で安心して参加できます。 ママたち勉強会も不定期で行っています。 ★ことばと読み書き すーふ 発達性読み書き障害(ディスレクシア=他のことは良くできるのに、なぜか読み書き、学習が苦手)のお子さんへの個別評価、支援を言語聴覚士が行っています。その他、吃音(どもる)、ことばが遅い、コミュニケーションが苦手、などのお子さんも対象としています。 ★こどもの応援団(研修会) 「こどもの応援団になろう!!」講座は、主に、茅ヶ崎市内、周辺のこどもを対象とする現場(幼稚園教諭、保育士、教員、医療・福祉相談機関従事者など)の方向けの研修会です。知識を得るだけでなく、共に学び、こどもを中心に繋がり合うことを大事にしています。 ★グループワーク 幸町クリニックなごみの臨床心理士による思春期グループ「山羊の樹」、ことばと読み書き すーふ主催の音楽療法を用いたコミュニケーショングループ「ぱんた♪」、その他コミュニケーションスキルグループ、自立支援プログラムなど、定期的に行っています。(定員制)
定款に記載された目的
この法人は、広く一般の市民を対象として、発達障害及びその周辺にあって障害認定はされないながら「生きづらさ」を抱えている子どもたちや成長した後の彼らの自尊心を守るため、また彼らとその家族が安心して生活できる社会を実現するために、発達障害に対する正しい理解の啓発に関する事業や、発達障害をもつお子さん、当事者に対するグループ活動と親御さんによるグループ活動を中心とした発達支援に関する事業及び子どもの読み書きとコミュニケーション能力の育成を目的とした個別言語訓練の支援に関する事業を行うことによって、保健、医療又は福祉の増進を図るとともに社会教育及び子どもの健全育成を図り、広く公益に寄与することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2017年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。