故郷の海を愛する会
- 鳥羽市
- 経常収益 157万円(2021年度)
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
「船や海の魅力を子供たちに伝えたい」 船乗りとして七つの海を駆け巡ったおじさんたちの想いから故郷の海を愛する会は生まれました。 鳥羽の商船学校(現在の鳥羽商船高等専門学校)を卒業し、貨物船やタンカー、客船など様々な船で海技士として働きながら見てきた広い世界。 悠々と海を往く大きな船がいかに世界の物流を担っているか。連携する専門知識が一隻の船を動かす航海士と機関士。人や荷物の運搬以外の目的で働く特殊な船。港湾や造船など陸の上から船に関わる仕事…… 乗船体験や造船所見学を始めとする多様なイベントは、夏休みを中心に2021年度までの13年間で48回開催され、延べ2666人の小中学生が参加しました。海運の道を志すようになったという子供たちの声も届き始めました。
定款に記載された目的
この法人は、主に県内に在住する小中学生に対して、故郷の海を愛する心を育て、素晴らしい日本と日本の海を認識し『希望と憧れ』の気持ちを醸成させることに関する事業を行い、もってこどもたちの健全な育成に寄与することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2021年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。