特定非営利活動法人 青少年の自立を支える奈良の会
セイショウネンノジリツヲササエルナラノカイ
- 奈良市
- 経常収益 1,617万円(2016年度)
- 常勤職員 6人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
自立援助ホームとは・・・15歳から概ね20歳までの子どもたちの自立を支援する施設です。 様々な課題をかかえながら、自立をめざしている子どもたちに生活の場を提供し、暮らしのサポートをする児童福祉法上の施設です。 このホームに迎える子どもたち<例えば・・・> ・親の育児放棄や家庭の事情などによって、家に帰りたくても帰れない。 ・児童福祉施設等で育ち、中学卒業後就職して施設を出たが、仕事がうまくいかず、住むところもなくなった。 子どもたちは、スタッフとともにくらし、生活のリズムや社会のマナーを身につけます。ホームにいる間に就労して資金を貯め、将来の自立に備えます。 自立援助ホームのルール ①働いて、将来の自立に備えます。 ②社会のルールを守り、ご近所やいっしょに暮らす人達に迷惑はかけません。 ③自立のための目標や計画をスタッフとよく話し合います。 利用期間は、年齢やその子の置かれた状況によりますが、概ね1年です。その間にそれぞれ自立のめどをつけて、子どもたちは巣立っていきます。 子どもたちが生きいき暮らす奈良を紡ぎます 平成25年4月1日、青少年の自立を支援するホームとして、「あらんの家」は、古都NARAの町でオープンしました。令和2年5月1日、女子ホームとして「ミモザの家」がオープンしました。 児童養護施設等を退所してすぐには行き場の見つからない若者や、家庭の崩壊や虐待などで居場所のない子どもたち。 自立援助ホームは、彼らの”第二の家庭”です。子どもたちにとって生きにくい時代だからこそ、子どもたちの健やかな成長を見守る人と人の「つながり」のある地域。 地域全体で子どもたちの自立を支える社会の実現のため、当法人は活動をします。 みなさんの力を貸してください。
定款に記載された目的
この法人は、自立援助が必要と思われる青少年に対して、義務教育終了後の自立を図るため、生活の基盤となる自立援助ホームを設立し、その運営に必要な体制、後援体制の確立に関する事業を行うことによって青少年の健全育成に寄与することを目的とする。
特定非営利活動に係る事業
(1)青少年の自立を促進する相談援助活動 (2)自立援助ホーム運営事業 (3)緊急一時保護事業 (4)子どもの問題についての啓発活動 (5)その他、この法人の目的を達成するために必要な活動
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2016年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。