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特定非営利活動法人はぁもにぃ

ハァモニィ

  • 千葉市緑区
  • 常勤職員 4人

目的と事業

事業活動の内容(団体の登録)

特定非営利活動法人はぁもにぃは、発達及び知的障がい児・者が、地域や社会の中でいきいきと豊かに実りある生活を送れるよう支援していきたいという趣意のもと、2007年12月に設立された千葉市緑区のNPO法人です。 ~わたしたちの像~ ・半径20kmから実装するノーマライゼーション ・利益を目的に“だけ”もしない/保護の場“だけ”にもならない新しい共助モデル ・ディーセント・ワーク(尊厳・公平・安全衛生・適正収入・自己実現)を基盤に、地域経済と連携 ~「働きたい」と願う誰もが「働くことのできる」社会の実現~ 『「支援と収益の両輪」で“働く”を通じて価値を創るソーシャルファーム』にはぁもにぃ自体ががなっていくことを目指しています。2012年に障害者総合支援法に基づく障害福祉サービス「就労継続支援A型事業所(就労継続支援はぁもにぃ)」を開設。半径20kmの地域で、草刈・農業・養蜂などの実践を通じ、チャレンジドの誇りある仕事を公正に評価・流通。ディーセント・ワークを土台に、共助の循環を地域経済と結び、誰もが役割と責任を持ち合えるコミュニティを育てています(2026年1月現在、A型事業所からステップアップし職員登用されたピアスタッフは2名、A型事業所で働くチャレンジドスタッフ・メンバーは21名)。 そこでは、働く人それぞれが「できること」で役割を持ち、「できないこと」は仕組みやチームワークで補い合います。そして、その活動の対価として得た報酬は、経済的な安定だけでなく、「必要とされている」という実感や、「誰かとつながっている」社会的承認をもたらします。この「ソーシャルファーム」は、利益を目的とするだけの場でも、支援の対象として守られるだけの場でもありません。地域の人々が互いの強みを活かしあい、補い合いながら、「持続的に働ける場」=「新しい共助のモデル」です。 ~「ディーセント・ワーク」の実現~ 地域の人々が互いの強みを活かし合い、寄り添いながら、「持続的に働ける場」=「新しい共助のモデル」である「ソーシャルファーム」その実現には、「ディーセント・ワーク(尊厳を守られ、やりがいを感じられる働き方)」が不可欠です。「誰もが役割と責任を持ち、貢献しあえる職場環境」こそが、わたしたちはぁもにぃが目指す「ソーシャルファーム」の基盤です。地域の草刈り受託や農業・養蜂など、季節や環境に根ざした仕事を継続的に受注・運営することで、地域に根ざした収益構造を築いています。また、地域の生産者・企業・行政・学校と協働し、役割分担と循環の仕組みを整えることで、ひとりの働き手の負担に依存しない「役割設計された協働チーム」として運営しています。

定款に記載された目的

この法人は、発達及び知的障害児・者が地域の中で、社会の中で貢献し、生きがい、目的を持って充実した毎日を過ごせるよう支援していくことを目的とする。

所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。

財務の概要

経常収益

団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。

基本情報

団体名特定非営利活動法人 特定非営利活動法人はぁもにぃ
ハァモニィ
活動分野
主たる事務所千葉県千葉市緑区土気町1727番地4
従たる事務所なし
電話番号043-308-5925
FAX043-308-6506
ホームページhttps://www.npo-harmony.or.jp/
メール[email protected]
常勤職員数4人
所轄庁千葉市
法人番号2040005002250
ポータルサイトの法人 ID104000206

出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。

この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。

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