セーブアフガンチルドレンの会
- 名古屋市北区
- 経常収益 815万円(2017年度)
- 常勤職員 4人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
長期の内戦が終結した後も治安が回復しないアフガニスタンで恵まれない孤児や女性の生活を援助すると同時に、強い勉学意欲を持ちながら教育の機会を奪われた孤児及び女性に対して基礎教育、職業訓練などに関する支援事業を行い、孤児及び女性の安定した生活基盤の確立に寄与することを目的とする。 活動実績: 2002年7月:アフガニスタン、カブール市内の借家で孤児院を開設。戦災女子を受け入れ、生活と教育の援助を始めると同時に他地域の学校に学用品などを配布。 2005年5月:2003年にアフガン政府関係機関から無償供与されたカブール市内の土地に「自立教育センター」を建設し、孤児院運営と孤児、女性の基礎教育の充実を目指す。 2005年6月:アフガニスタン女子孤児2名を日本に招き手術、治療と同時に小学校で勉強させる。 2006年3月: アフガニスタン女子孤児を日本に招いての勉学(留学)支援。 2006年7月:自立教育センターでの女子孤児と女性の基礎及び職業訓練教育を本格的に始める。 2009年3月:アフガニスタン、パクティア州ガルディズ市コージャハサン村に「学びの家」を建設し、女性と子どもを対象に識字教育を始める。
定款に記載された目的
この法人は、長期に及んだ内戦が終結したアフガニスタンにおいて、強い勉学意欲を持ちながら教育の機会を奪われたアフガニスタンの孤児及び女性に対して、基礎教育、職業訓練などに関する支援事業を行い、孤児及び女性の安定した生活基盤の確立に寄与することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2017年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。