特定非営利活動法人日本ウエルネスダーツ協会
ニホンウエルネスダーツキョウカイ
- 大阪市北区
- 常勤職員 1人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
子どもから高齢者までが、簡単に楽しめる10分割のウエルネスダーツの普及を通じて地域交流、世代交流を促進します。子どもたちには体力や運動能力、身体の大きさなどに左右されない競技であり、身体と、頭脳、社会性の向上と集中力、計算力、判断力、作戦力を養う競技として活用。シニアにとってはゲームを楽しみながらフレイルの予防、改善ができることで認知症予防、介護予防に有効な競技として利用されています。車いす利用の方、目の不自由な方にもハンディなく一緒に競技できることも特徴です。地域の社会福祉協議会や福祉施設、総合型スポーツクラブ、アクティブシニアの団体などと連携し、高齢者や子供たちを対象に普及活動をしています。リハビリテーション病院や高齢者ホーム、デイサービスでの活動も行っています。子どもたちには放課後活動、土曜チャレンジ、コミュニティセンター、コミュニティハウスなどで指導を行っています。軽量(500g)の発泡ポリエチレン製のボードは設置が容易で投げる矢(ダーツ)の先端もプラスティック製で安全性が高く、激しい動きや瞬発力を使わないので怪我することもほぼありません。地域で開催される各種イベントにも積極的に参加しています。
定款に記載された目的
この法人は、ウエルネスダーツを通じ、地域に住む多様な人々を対象とし、生涯スポーツ、世代交流スポーツ、地域交流スポーツとしての普及を図るとともにウエルネスダーツの持つ認知症予防、介護予防機能を広く普及することで高年齢化した社会で誰もが健康で楽しい生活ができる環境作りに寄与することを目的とする。
特定非営利活動に係る事業
1.講習会、イベント、大会開催事業(高年者、障がい者、児童、生徒、地域住民対象) 2.指導員養成事業 3.フライト(級)検定試験事業 4.行政や関係機関が実施する健康、福祉、生涯スポーツイベントへの派遣事業 5.ウエルネスダーツ関連商品の開発及び販売事業
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2020年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。