特定非営利活動法人子どもシェルターモモ
コドモシェルターモモ
- 岡山市北区
- 常勤職員 10人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
子どもシェルターモモでは、おおむね15歳から20歳までの虐待等により行き場のない子どもの緊急避難先や共同生活の場を提供し、自立支援を行うことを目的に設立しました。 平成21年4月に自立援助―ム「おおもと荘(男子用)」、平成21年9月に子どもシェルター「モモの家」、平成27年10月に自立援助ホーム「あてんぽ(女子用)」を開設しています。 また、子どもたちが各ホームを退所した後に社会で孤立しないよう気軽に立ち寄れる場を設け、生活や就職、学習等への支援行うため、平成22年より「フォローアップ事業」を実施しています。児童養護施設に高校卒業まで在籍できている子どもも社会に出ると条件は同じであることから、平成26年からは支援対象者を児童養護施設退所者にも広げ、「アフターケア相談所『en』」を立ち上げました。 子どもシェルターは、親などからの虐待から逃れるための子どもの緊急避難場所です。まず子どもの担当弁護士(子担弁護士)が緊急対応を行います。そして、子どもたちが安心して気力を恢復できるよう、常勤職員が子どもと寝食を共にし、子どもの心に寄り添い、次の生活場所が確保できるまで支援します。 自立援助ホームでは、子どもたちが働きながら寮費を納め、自立に向けて資金を貯めながら共同生活をする場です。滞在期間のうちに家事などを学び、社会に出て行くための心と身体の準備をします。常勤職員が子どもと寝食を共にし、子どもの心に寄り添い、就労自立を目標に生活を支援しています。 「アフターケア相談所『en』」では、対象者が気軽に立ち寄れる常設の居場所を設け、居場所を拠点として、相談窓口の運営、生活支援・就労支援等やそのための関係機関との調整を行っています。また、現在児童養護施設に入所している子どもたちや施設との関係をつくり、退所後のアフターケアに繋げるため、15~19歳の子どもに対し、退所後の社会生活を送る上での必要な知識や社会常識等を学ぶ「退所前『学び』事業」も実施しています。
定款に記載された目的
この法人は、虐待その他の理由により行き場のない子どもの緊急避難先や共同生活の場を確保し、子ども自身の選択による自立を支援することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2016年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。