笠松を語り継ぐ会
- 笠松町
- 経常収益 148万円(2018年度)
- 常勤職員 10人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
この法人は、その目的を達成するため、次の事業を行っています。 なお国登録有形文化財である「杉山邸」については、持ち主である笠松町からその維持、管理について、この法人が受託しています。。 (1)特定非営利活動に係る事業 ①地域交流事業 ・コンサート、展示等の開催 ・「杉山邸」一般開放 等 ②冊子などの発刊事業 ・郷土の歴史を調査し、冊子にまとめて発刊 ・機関誌「あんたが便り」の発行 ③歴史復活事業 ・伝統行事の伝承(五月人形展、七夕飾り、迎春干支展、ひな飾り展 等) ・小学生等を対象とした笠松町内文化財ガイド ・「知りたい会」(講演会)の開催 ・美濃縞の体験、実演 ・鮎鮨街道ウォークなど笠松町文化協会等と事業協賛 ④目的を達成するために必要な事業
定款に記載された目的
この法人は、笠松および周辺の地域住民に対して、地域の歴史・伝統・文化を掘り起こして啓発し、「温故知新」をスローガンにした取り組みによって、地域の人たちが郷土に誇りを持ち、それによって郷土に活力を生み出すことを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2018年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。