NPO法人武庫川ECO-LABO

  • 尼崎市
  • 常勤職員 2人

目的と事業

事業活動の内容(団体の登録)

尼崎市南部の臨海部分で釣りをする釣り人に協力を依頼し、釣れた魚の余剰分を新鮮な間に頂いています。その魚を調理・加工し、急速冷凍にて保存しています。魚は食材として、市内の子供食堂へ提供しています。年間4500-4800人前の食材を提供出来ています。 また食育団体のイベントや飲食店には尼崎産としてPRを行って頂く事を条件に、食材提供を行っています。 身の部分は食材として提供した後に残る魚のアラは、身が付いている部分はB型支援施設にお渡しし、ペットフード作成を行って頂いてます。安定した障がい者雇用への協力を行いつつ、釣り人から頂く魚を余す事無く使わせて頂いています。 魚の頭や骨部分は乾燥させ、魚アラ粉末の肥料に加工しています。市内の小学校の花壇や環境団体にお渡しし、海の栄養を使った新たないのちを作る活動にも心がけています。 魚提供以外にも、地元の子供達を当団体の活動地に呼び込んで、地産地消の食育活動を行っています。年間延べ500-600人の子供達に地元の海を知って頂く活動です。 依頼が有れば小学校や公民館、保健センターでの海と魚の教室も行っており、地元の方に尼崎市の海を知って頂く活動も併せて行っています。 他団体との協働では、水辺の環境を知って頂く運河クルージングや環境クルージングへも協働で行っています。 尼崎南部に釣りに来る釣り人と協力し、尼崎市の臨海部分を利用した地域貢献・社会奉仕を目的として活動しています。

定款に記載された目的

この法人は、尼崎の海や河川の現状を正しく理解してもらうための環境調査や生態調査、情報提供を行うことで、「公害の街尼崎」といったイメージ脱却を目指すこと及び、釣り人が釣り場に破棄してしまう魚を引き取って、こども食堂運営者等魚を活用できる方に引き渡す活動を通してこども食堂の安定継続運営のサポートを行うことで、環境保全・子どもの健全育成の両面から公益に寄与していくことを目的とする。

所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。

財務の概要

経常収益

団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。

基本情報

団体名特定非営利活動法人 NPO法人武庫川ECO-LABO
活動分野
主たる事務所兵庫県尼崎市元浜町四丁目77番地
電話番号06-6416-1937
ホームページhttps://mukogawaeco-labo.com/
メール[email protected]
常勤職員数2人
事業年度10/01〜09/30
所轄庁兵庫県
法人番号8140005024849
ポータルサイトの法人 ID028002720

出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。

この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。

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