NPO法人沖縄恨之碑の会
- 沖縄市
目的と事業
定款に記載された目的
2006年5月に読谷村瀬名波に建立したアジア太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨(ハン)之碑(以下、「沖縄恨(ハン)之碑」と略す)の建設費用として寄付をいただいた全国の心ある支援者や団体、朝鮮半島から沖縄の地に強制連行され、日本軍の「軍夫」「慰安婦」として過酷な状況下におかれた方々、そして碑を通じて交流を深める地域の人々や清掃活動に取り組む若者たちのために、今後も未来に向けて碑を維持管理することを目的とする。 特定非営利活動法人となってからは、碑の土地財産の所有権を取得し、日頃から「沖縄恨(ハン)之碑」の清掃・美化に務めるとともに、朝鮮半島と沖縄との歴史研究、平和・文化交流活動をすすめ、戦後補償問題の解決をめざし、次世代の若者たちに継承するための事業を行う。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。