アンダーウオータースキルアップアカデミー
アンダーウオータースキルアップアカデミー
- 伊東市
- 経常収益 524万円(2025年度)
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
(1) 水難救助活動 法人設立前からも伊豆半島各地で行方不明者の水中捜索・事故車両等の引き揚げ活動等を関係機関等の依頼で実施しています。H.28年4月には静岡県内の水難救済会では初となるダイバーによる救難所「静岡広域DRS救難所」として承認され、海上保安庁・県内の救難所と協力して救難活動及び訓練を行っています。R.3年7月に熱海市伊豆山で大規模な土石流が発生した際には、翌日から海上保安庁の潜水士と協力して伊豆山港や周辺の海域で行方不明者の海中捜索活動を行いました。 (2) 災害復興支援 H.23年3月の東日本大震災の後、被害を受けた漁協からの依頼で水中瓦礫捜索及び引き揚げ等の作業を継続的に行なっています。また、被災地の子供たちを招いてのスノーケリング教室の開催、宮城県気仙沼市唐桑町で「海上のメリークリスマス」のイベント支援等の活動も行っています。今後の災害に備えH.27年3月に伊東市社会福祉協議会へボランティア登録を済ませ、H.28年3月に静岡県熱海土木事務所・下田土木事務所と、R.元年9月に静岡県南伊豆町と,R.3年12月には静岡県沼津土木事務所と災害時等における応急対策業務に関する協定を締結しました。 (3) ダイビング技術向上 ダイビング事業者のダイビング知識向上のための各種セミナー、ダイビング技術向上のためのトレーニング等を関係機関の指導の下、定期的に開催及び開催支援しています。 (4) 水辺の環境保全 伊豆半島を中心として海底・湖底清掃を毎年実施しています。
定款に記載された目的
この法人は、水辺や水中における事故防止や減災、水難者の救助、及び被災後の水産業等の復旧のための事業や活動を行い、人々の安全や幸福をはかることで、公益に寄与することを目的とする。
特定非営利活動に係る事業
① 水難救助に関する事業 ② 災害発生時の水際における救援・復旧事業 ③ 被災後の水産業等復興支援事業 ④ レジャーダイビングの安全を図る事業 ⑤ 水辺の環境保全を図る事業 ⑥ その他この法人の目的を達成するために必要な事業
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2025年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。