特定非営利活動法人NPO高知市民会議

  • 高知市
  • 経常収益 3,361万円(2025年度)
  • 常勤職員 5人

目的と事業

事業活動の内容(団体の登録)

■NPO高知市民会議 自主事業 1) 講師派遣事業 市民活動団体等からの相談に対し、講師やサポートの派遣を行う。2026年度に事業再構築を行う。 【派遣可能事業】 ・ 防災、避難所、災害ボランティア ・ こどものまち、こどもの社会参画 ・ Googleフォーム講座、Canva講座 ・ オンライン配信サポート など、講師派遣依頼・相談を受付中 2) 「わいわいくじら」の発行 NPOの催しなどを掲載した情報紙を小学校の長期休暇前に発行。高知市内の小学校を通じて全戸配付、幼稚園・保育所などにも配付。企業・団体・個人からの賛同金や募金箱からの寄付金のみでの発行を継続することができている。 【発行回数・部数】 年2回(夏休み・春休み前) 各14,000部 3) こうちNPOアワード NPO高知市民会議20周年記念事業の一環として実施。高知県内で活動する社会貢献団体の活動を資金面から支援することを目的とした基金。 【実施回数】年1回 【賞金総額】50万円 【実施事業(賞)】 ① こうちNPOアワード 毎年度テーマを設け、これまでの実績を表彰 ② ワカモノ未来賞 29歳以下の若者が中心となり活動し、1年以内に実施を考えている企画を応援 4) こうち未来基金 NPOが抱える慢性的な資金不足を解消するために、県内の企業や市民が自ら地域課題の解決に向けて資金を提供し、その資金を地域内で循環させていける仕組みとして「こうち未来基金」を設立。主に事業指定プログラムの募集を行い、資金の仲介や伴走支援を通じて中間支援を担うことを目的に実施。 【実施回数】随時 5) 広報戦略に関する検討 保有するWEB媒体(ホームページとSNS)や新聞社等マスメディア、Google広告(NPO枠)を活用した情報発信を実施。 【実施回数】随時 6) 1年間の取り組み紹介リーフレットの作成 【発行回数・部数】年1回 250部 ■高知市市民活動サポートセンター事業(高知市 委託事業) 1) 高知市市民活動サポートセンターの管理に関する事業 市民活動団体等を対象に会議室や機器の貸し出しを行い、活動の促進を行う。 ① 貸し会議室事業 【開館日時(利用可能時間)】 平 日/10:00~21:00 土 曜/10:00~18:00 休館日/日祝・年末年始 ② 活動支援機器貸し出し 【貸し出し備品(一部)】 ・ 印刷機(輪転機) ・ 拡大ポスタープリンター (モノクロ・カラー) ・ プロジェクター ・ スクリーン ・ ワイヤレスマイク&スピーカー ・ 紙折り機 ・ ページセッター など(詳細はセンターHP参照) 2) 市民活動に係る案内及び相談業務 市民活動団体等からの相談に対し、アドバイスや講師派遣など支援を行う。 ① 市民活動・まちづくり支援アドバイス ② 講師派遣事業 3) 市民活動に関する情報・資料の収集及び提供に関する事業 市民活動やボランティアに関する情報を求める団体・個人に対し、情報の提供を行い、活動の促進を行う。 ① 市民活動に関する情報の収集整理 ② こうちボランティア・NPO情報システム「ピッピネット」による情報提供 ③ ホームページ等による情報収集・提供 ④ NPO関連書籍の購入と貸出し ⑤ 市民活動団体情報の収集・提供 ⑥ 全国のNPOセンター等との連携 4) 市民活動に関する広報・啓発事業 様々な媒体を用い、市民活動に関する広報及び啓発を行う。 ① 広報紙「サポセン」の発行 助成金情報や各NPOの催し・ボランティア情報、サポートセンター事業の告知及び報告などを掲載。 【発行回数・部数】月1回 各215部 ② 季刊誌「えぬぴぃOh!」の発行 NPOやNPOの活動について広く知ってもらうことを目的に、市民活動団体の紹介をはじめ、サポートセンター事業や市民活動団体が主催する催しなどを紹介。学生や社会人などで構成する広報部員が企画から取材・執筆及び編集までを行う。 【発行回数・部数】年3回 各450部 ③ 様々な広報媒体による情報発信 ホームページやSNSを活用した情報発信 ④ 市民活動サポートセンター1年間の取り組み紹介リーフレットの作成 【発行回数・部数】年1回 250部 5) 市民活動に関する人材育成事業 市民活動団体の役職員のスキルアップや人材獲得の機会づくり、次世代の育成を行う。 ① 活動基盤強化につながるスキルアップ講座 市民活動団体等のスキル取得や向上を目的にスキルアップ講座を開催。社会情勢やNPOのニーズに合わせて企画。 【実施回数】年2回以上 ② こどもたちが運営するまち「とさっ子タウン」 こどもたちが様々な職業やまちのしくみを楽しく体験し、現実の「まちの運営」「社会のしくみ」に関心を持つきっかけづくりを目的に開催。こどもに限らず、学生や社会人まで幅広い階層の人たちが参加できる事業を目指す。関連企画として、「トスでおかいもの!」と「オンライン写真展」を開催。 【開催回数】年1回(8月土日の2日間) 【定員】500名 ③ ボランティアガイダンス 「自分にあったボランティア活動を見つけたい人」と、「ボランティアを募集したい団体」との出会いの場として開催。 【実施回数】年1回 【参加者数】80名程度 ④ まちづくりトークcaf? NPO高知市民会議の理事が、輪番制で毎月、様々なテーマでゲストをお招きし、自由に語り合う場を提供。 【実施回数】月1回 【参加者数】各10名程度 6) 市民活動に関する調査・研究事業 市民活動の促進や発展を目的に調査及び研究を行う。 ① こうちNPOフェス 高知県内のボランティアやNPOの活動に関心を高めるとともに理解を深め、参加者同士が活動分野や世代、立場の違いを越えて交流することで広く市民へ活動の周知および参加を促すことを目的として開催。 【開催回数】年1回 【参加者数】200名程度 ② ファンドレイジング・プロジェクト 実践的なファンドレイジングの仕組みとして新しい寄付のかたち「寄付ぎふと」を実施。 【実施プロジェクト】 (1) お香典を社会に生かす「天国からの寄付ぎふと」(随時) (2) 寄付つき飲食メニュー「飲みもって 食べもって 寄付ぎふと」(通年) (3) 土佐の「おきゃく」タイアップイベント 拡大版「飲みもって 食べもって 寄付ぎふと」(3月) 【寄付先団体】 6団体(県内NPOを毎年選定) ③ 高知市各課との意見交換 高知市各課及びNPO高知市民会議の取り組みに関して、意見交換を行う。センターの周知も目的とする。 【実施回数】年1回 ④ ワカモノde地域活性化プロジェクト 高校生・大学生発による地域や身の回りの課題解決に関する企画・提案を行い、企業やNPOを巻き込むことで協働推進を行う。提案までのプロセスを通して、学生に様々な気づきが生まれることで、将来を担う若手育成に貢献する。 【実施回数】年3回程度 ⑤ 「公益信託高知市まちづくりファンド」運営支援 公益的なまちづくり活動を行う市民団体への助成を目的に創設された公益信託高知市まちづくりファンドの企画・運営、支援を担う。 【募集事業】 A) 学生まちづくりコース B) ふくしでまちづくりコース C) まちづくりはじめの一歩コース D) まちづくり一歩前へコース E) まちづくり拠点整備コース F) まちづくりたまごコース ⑥ 広報紙「まちファン」の発行 公開審査会、中間発表会、最終発表会における各団体の発表内容や運営委員の講評など、ファンド運営の模様を掲載。 【発行回数・部数】 年2回(10月・3月) 各1,000部 ⑦ 市民とともに防災・減災のことを考える場の提供 防災・減災の事を考える場の提供を通じて、市民に日頃から防災・減災についての意識を持ってもらう。福祉や人権など防災に多様な視点を入れていく。日頃から、防災・減災の事を考える機会のない市民も、考えるきっかけの場にする。 【実施回数】年1回 【参加者数】30名程度 ⑧ スキル向上のための各種研修参加 ■その他、受託事業等 1) SAVE JAPANプロジェクト(日本NPOセンター助成金) 損保ジャパン株式会社、認定NPO法人日本NPOセンター、県内の環境系団体、NPO高知市民会議の協働事業。 2) 多機能型保育支援事業(高知県教育委員会 委託事業) 保育所等を中心とした地域の高齢者や子育て世代などの交流の場づくりを進めるとともに、保育所等の子育て支援機能を強化し、子育て家庭を地域で見守り、支えあい、地域ぐるみの子育て支援を行うことが可能な多機能型の保育施設を増やす。ホームページやSNS、LINEの活用、広報誌発行による情報発信を行う。

定款に記載された目的

市民が自発的に行う非営利の公益活動の促進を支援する事業を行い、魅力ある地域の創造に寄与することを目的とする。

所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。

財務の概要2025年度

経常収益33,614,116円
受取会費463,000円
受取寄附金2,488,203円
受取助成金等1,867,587円
事業収益28,476,806円
その他収益315,520円
経常費用36,172,399円(事業費 33,902,825円・管理費 2,269,574円)
当期正味財産増減額-2,558,283円
資産合計46,361,164円(2026/06/02)
負債合計3,485,972円
正味財産合計42,875,192円
監査実施している

団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。

基本情報

団体名特定非営利活動法人 特定非営利活動法人NPO高知市民会議
活動分野
認定 認定 NPO 法人
パブリック・サポート・テスト:相対値基準
この団体への寄付は、所得税の寄附金控除の対象です。
主たる事務所高知県高知市横浜新町三丁目1409番地
電話番号088-820-1540
FAX088-820-1665
ホームページhttps://shiminkaigi.org/
メール[email protected]
常勤職員数5人
所轄庁高知県
法人番号2490005001331
ポータルサイトの法人 ID039000004

出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。

この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。

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