NPO 支援(中間支援) 福祉・医療子ども男女共同参画

特定非営利活動法人 Umiのいえ

  • 横浜市旭区
  • 常勤職員 4人

目的と事業

事業活動の内容(団体の登録)

Umiのいえは、「いのち・こころ・からだ・くらしの学びあいの場」 2007年に活動を開始し、2016年にNPO法人となりました。 ・育児中の母子が、子連れで学べる講座・ワークショップ・運動や踊りなど表現の場・セラピーの提供 ・助産や保育の現場にいる医療者・専門家など 母子支援者向けの啓発事業 を行っています。 ★代表理事 齋藤麻紀子より★ 2005年ごろ、産科医師不足による産科の閉鎖が全国的にひろがり、「産む場所が無くなる」と連日報道され、「産婦のたらいまわし」という見出しもおこり、社会問題となりました。 安心安全のお産の環境に危機を感じ、「どうする?日本のお産ディスカッション大会」を全国7か所企画して巡業。産まれることを守るのは、医療者だけでなく、あらゆる人が連携して考え行動しなければなりません。 そして、医療者ではない私自身ができることを探りたどり着いたのは、「いのちの学び場をつくることだ!」ということでした。 昨今、妊娠しにくい、産みにくい、育てにくい、愛しにくい、助けにくい いろんな悩みやストレスがありますね 生きていく力、産む力、生まれる力、愛し方はどうやって育んだらいいでしょう ? まずは、心身に溜め込まないようにデトックスをすること 食と手当などのセルフケアをすること、 踊る、歌う、吐く、吸う、緩める、笑う、作る、食べる、触れる、話す、聴くなど 心地いいことをたくさん企画しております。 ■講座でここちよい交流を 講座や集いは、少人数でおこないます。 講師や参加者同士のお話がちゃんと伝わること、わからないことを遠慮なく質問できること、気持ちを楽に交し合えることを大切にしています。 年齢、経験、性別、職業を超えて、さまざまな学びあいと交流をお楽しみ下さいね。 遠慮なく語ってください Umiのいえは、地域密着型ではなく、各地から人が訪れます。 なので、しがらみもなく、いつも新鮮な一期一会の場になってます。 だからこそ、「ここなら言える!」場所なんです。 ご近所では言えない気持ち、秘めていた夢、泣きたいことでもなんでもお話できる安全地帯です。 ぜひ自分らしさを取り戻せる場にしてください。 お互いの話をお聞きすることも、自分の気持ちに気づいたり学びや発見があります。 この時間を大切にしたいので、こちらでお聞きになった個人的な思いは、口外なく、心に秘めてお帰りくださいね。

定款に記載された目的

この法人は、出産育児の当事者および保育士や助産師など子育てに関する支援者に対して、講座やワークショップなどの子育てに関する支援事業を行い、出産育児当事者の心身の健康を図ることで、福祉の増進に寄与することを目的とする。

所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。

財務の概要

経常収益

団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。

基本情報

団体名特定非営利活動法人 特定非営利活動法人 Umiのいえ
活動分野
主たる事務所神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰二丁目35-6
電話番号045-324-8737
FAX045-324-8737
ホームページhttp://uminoie.org
メール[email protected]
常勤職員数4人
所轄庁横浜市
法人番号2020005012689
ポータルサイトの法人 ID105001744

出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。

この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。

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