名取メンタルヘルス協会
- 宮城県
- 経常収益 7,987万円(2019年度)
- 常勤職員 7人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
当法人は、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスである共同生活援助(グループホーム)、短期入所(ショートステイ)、特定相談支援(計画相談支援)の3つの事業を運営しています。 まず、グループホームにおいては、名取市内に男性ホーム3か所(内1か所にサテライト有)、女性ホーム2か所の計5か所を設置。それぞれが家庭的な雰囲気をたいせつにし、主に精神障害のおもちの31名の利用者さんが地域生活を送っています。また、サービス管理責任者が利用者の個別支援計画を作成し、食事の提供や環境の整備を世話人、服薬管理や通院支援等の健康管理は必要に応じて生活支援員が行っています。さらに相談支援や余暇活動の支援などもも充実させています。 ショートステイにおいては、三障害を対象とし、利用者の普段の環境からの休息の場、将来の自立生活を目指した体験宿泊の場、ご自宅で介護者不在となる時の居場所などを目的として利用されています。定員は5名で男女兼用となっており、特に休息の場、体験宿泊の場としての利用ニーズが高くなっています。また、緊急時にも利用できるよう宿泊の場および支援体制を整備しています。利用にあたっては、朝食、夕食の提供のほか、送迎、服薬管理、身体介助(一部)などの支援を受けることができ、普段の生活のながれで気軽に過ごせる環境づくりに努めています。 計画相談支援事業においては、障害福祉サービスを利用される障害者が、ご本人に合ったサービスを利用しながらより良い地域生活が営めるようにすることを目的とし、サービス等利用計画の作成を担っています。名取市から事業所指定を受けているため、名取市がサービスの支給決定をした方々を主対象者としていますが、市外の方の相談も状況に応じて受けています。相談支援専門員を2名配置し、計画作成する上でのアセスメント(訪問面談)、利用しようとする各サービス事業者等の調整や会議、サービスが遂行された後で振り返りを行うモニタリングなどが業務となっています。また、障害福祉サービスに限らず、障害のある方を取り巻く医療、保健、就労など、地域の社会資源との連携にも努め、サービス調整に生かしています。
定款に記載された目的
この法人は,障害者の社会復帰及び社会参加を促進するため,障害福祉サービス事業を運営し,利用者が自立的な日常生活を営むことができるよう支援を行うことを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2019年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。