特定非営利活動法人 Woodcraft
- 横浜市中区
- 常勤職員 64人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
私達Woodcraftは2006年に横浜市の放課後キッズクラブの運営を開始して以来12年間にわたって、今日までその活動を継続、拡大し、現在は25か所の運営を担っています。また、キッズクラブの運営以外には、金沢区富岡八幡公園にあるこどもログハウスの運営も受託しています。 私達の特色として、当法人には、ボーイスカウト、ガールスカウト出身の理事、職員が10名在籍しています。また25か所を運営しているスケールメリットを合わせて活用することにより、通常のキッズクラブでは運営の難しい合同プログラムや野外活動を展開することができます。キッズ間の交流活動を推進し、6キッズ合同のドッジボール交流試合、サッカー交流戦や百人一首の交流試合を夏季休暇中に実施、25キッズを4グループに分けて野外活動を行う日帰りのデイキャンプを9~10月に実施、また、毎年2月には運営している全キッズクラブが参加する「キッズまつり」でダンス、演奏や工作などの作品発表を行うことで、他校のキッズクラブ児童との交流を図り、学区を越えた仲間づくりの機会を提供しています。日頃の練習成果を発表するとともに連帯感を養い、創造力が身につくような内容となっています。 また私達は、山梨県南巨摩郡富士川町で廃校となった旧五開小学校を活用し自主運営しているキャンプ場・宿泊施設である「こども・ふれあい ゆめ空間」で、春と秋には田植えや稲刈りの体験を、毎年夏にはキッズクラブの子どもたちを中心としたサマーキャンプを開催しています。自然とのふれあいを通じて自主性や創造性を育んでもらうようなプログラムです。野外活動を通して、人間の豊かさに必要な五感を発達させ冒険心、想像力、感性を養い、人格を成長させることを目的としています。加えて、ゆたかな自然や人とのふれあいなどを通じて青少年の健全育成を図るため、富士川町の支援隊と呼ばれる地元の方々のご協力を頂きながら様々な体験活動、プログラム・イベントを実施しています。 ◆ こども・ふれあい ゆめ空間: 富士川の支流でホタルが乱舞する大柳川沿いにある廃校となった旧五開小学校を改修し、宿泊、キャンプ施設として当法人が運営しています。50名が宿泊可能で、グラウンド、体育館、音楽室、研修室等の設備を整えています。児童に限らず、どなたでも年間を通してご利用いただけます。
定款に記載された目的
この法人は、市民及び青少年に自然と共生する人間の生活技術・マナーを体験させ、冒険心と想像力をかき立て、自然や社会との関わりを実体験できるプログラムの提供を行うとともに、野外活動に関する事業や放課後の児童支援事業を行い、健全な青少年の育成、青少年の居場所つくり等に寄与することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。