特定非営利活動法人iCareほっかいどう
- 札幌市西区
目的と事業
定款に記載された目的
この法人は、北海道において、障害者のための情報と通信と知覚に関するエンパワーメントセクターとなることをめざし、さまざまな機能を奪われた人が、再び社会との接点を回復し、残された時間を豊かに過ごすことができるよう、医療者、ボランティア、行政とのネットワークを構築することで、道内各地域での支援が円滑に進むよう努める。 ALS(筋萎縮性側索硬化症)をはじめとする神経難病や事故等によって四肢の機能が奪われ、さらに気管切開等により音声言語機能を喪失した患者は、文字盤などを使いコミュニケーションをはかる。この法人は、そうした患者が意思伝達措置を導入する際に、導入前の相談や機器の紹介、スイッチの選定、コミュニケーション機器の操作支援を行うことを目的とする。 さらに、主たる対象を重症心身障害児とする児童福祉法に基づく事業を行い、子どもたちのコミュニケーション支援の強化に努める。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
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