自然体験学習支援センター
シゼンタイケンガクシュウシエンセンター
- 和歌山市
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
1.環境調査及び保全 (1)環境調査 沿岸域の自然環境について現状を調査し、活用方法や問題点、解決すべき課題等を抽出・検討し、解決にむけた活動を行っています。 調査方法は、シュノーケリングやダイビング、シーカヤック、セイリングなどのマリンスポーツを行う過程において観察される事象を中心に、海との親しみを感じながら環境への興味関心を喚起する手法を採用しています。 調査等の項目は、①フィールド調査 ②現状調査 ③安全性評価 ④活用度評価 ⑤問題点 ⑥解決策の6項目であり、それぞれ以下のとおりの観点から調査を行っています。 ①フィールド調査:自然的かつ地理的な特性を中心に、歴史的背景、周辺との連関について ②現状調査:植生や生物分布、自然的・人為的な環境への負荷について ③安全性評価:安全かつ効率的な利用が可能であるか ④活用度評価:効果的な利用が可能であるか ⑤問題点:利用にあたっての問題点は何か ⑥解決策:問題点を解決するための方案 (2)環境保全 サンゴの保全及び資源利用として、サンゴ分布マップの作成やサンゴを食害するオニヒトデ等の生息数調整、人の余暇活動など利用の多い浜等の清掃活動を実施しています。 2.教育プログラムの開発及び実践 シュノーケリング等のマリンスポーツを活用した独自の環境教育プログラムを開発しています。特に競技性の追求ではなく、各種目の体験の過程において自然との触れ合いから自然環境について学ぶ機会を提供するとともに、自分自身との対話から人としての成長を促す機会を提供しています。 例えば、「わかやま海洋環境体験実習」はチームワーク連携による海洋フィールド実習及び演習を組合せた実践的課題対応型の環境教育です。基礎講義、演習、実習で構成されグループワークにより進行します。実習より得られた知見は環境保全の基礎データとして蓄積・活用します。
定款に記載された目的
この法人は、自然環境を利用した教育に関する事業を行い、自然環境の保全および持続的な環境利用に資することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2022年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。