NPO法人 かながわ311ネットワーク
- 横浜市神奈川区
- 経常収益 2,153万円(2022年度)
- 常勤職員 1人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
発足以来10年目を迎え、横浜市など行政からの依頼案件が増え、防災をミッションとする団体としての評価が確立してきた。 相続く災害対応には行政や社会福祉協議会だけではなく、第三極としての民間の力の重要性がクローズアップされてきた。災害に備えた民間ネットワーク「災害復興くらし応援・みんなのネットワークかながわ」(通称みんかな)を、昨年、一般社団法人ソーシャルコーディネートかながわ、認定NPO法人市民セクターよこはまとともに立ち上げた。みんかなは、神奈川県民活動サポートセンター、神奈川県社会福祉協議会、神奈川県共同募金会と連携しながら進めていく。 団体独自の基本活動として、地域防災力向上のために、学校における教員、児童生徒向けの防災教育事業と、避難所運営や、在宅避難に備えたマンション防災などの地域防災事業を行う。 団体のルーツは、東日本大震災にある。被災地の復興応援の意味を込めた活動として、映画会や講演会、また東北食材の販売等も行う。
定款に記載された目的
この法人は、自然災害発生時の被災者に対し、復興支援に関する事業を行い、被災者の生活再建並びに被災地の経済復興に寄与するとともに、緊急時には積極的な支援活動を行う。また、災害支援活動に携わる関係者、事業者に対し、平常時から市民参加による災害に強いまちづくりの推進や災害時の情報活用などに関する事業を行い、災害による被害の軽減を目指し市民が助け合い、お互いに支えあう安心・安全な社会の構築に寄与することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2022年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。