特定非営利活動法人 産業・環境創造リエゾンセンター
サンギョウカンキョウソウゾウリエゾンセンター
- 川崎市幸区
- 経常収益 926万円(2025年度)
- 常勤職員 3人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
産業・環境創造リエゾンセンターは、川崎臨海部の立地企業を中心とする13社の有志等により2004年8月に設立されました。当センターは、京浜臨海部を主なフィールドとし、産官学、市民との連携のプラットフォーム機能を発揮し、産業の活性化や環境・エネルギー問題の解決に貢献することを目指して活動を推進しています。 京浜臨海部は我が国の経済成長を牽引してきた有数の工業地域です。この地域には多くの環境に配慮したものづくり企業が集積しており、今世紀も引き続き、我が国の持続可能な発展を牽引する特別な地域です。環境と経済の好循環を推進するには、その時々の状況に照らした最適解を検討し、実行し、修正していくサイクルが重要です。それには、行政、企業、大学、そして市民が役割を分担し、連携した取り組みを実践することが不可欠です。 当センターはその名のとおり、連携活動を通じ、産業と環境を創造することを目指しています。産業・環境創造リエゾンセンターが企業と行政ニーズとのマッチングの役割を果たし、スマート・コンビナートとして京浜臨海部が発展できるよう寄与できれば幸いです。企業が元気になる、環境がよくなる、その活動に市民がエールを送る、そして世界が注目する、そのような取り組みの実現に貢献したいと思います。 主な活動内容 ・コンビナート都市連携シンポジウム、川崎市との政策懇談会、リエゾン研究会(座学、視察研修会) ・川崎臨海部道路等に関する企業・行政懇談会 ・循環型地域社会の形成に向けた環境産業との連携に関する連絡会議 ・川崎温暖化対策推進会議(CC川崎エコ会議)、・川崎CNブランド等推進協議会、 ・川崎臨海部防災協議会、川崎区企業市民交流事業推進委員会 ・環境・産業交流コーナー ・川崎臨海部企業に対する人材育成事業 など
定款に記載された目的
この法人は、産業活性化や環境創造に資する産学官民等の連携の実現に向けた調査研究事業ならびに普及・広報等に関する事業を行い、地域経済の活性化と環境調和型まちづくりに寄与することを目的とする。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2025年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。