特定非営利活動法人大阪自然史センター
オオサカシゼンシセンター
- 大阪市平野区
- 経常収益 1.3億円(2015年度)
- 常勤職員 12人
目的と事業
事業活動の内容(団体の登録)
大阪を拠点に、自然を学び、自然を見つめる楽しさを伝えるために、認定特定非営利活動法人大阪自然史センターは、大阪市立自然史博物館と連携して自然科学の発展と普及を促すさまざまな事業活動を展開しています。 自然の姿を科学的にとらえる調査研究事業や、後世へつなぐ学術標本の収集にはじまり、そのデータや経験を生かした保全活動や普及教育事業を展開しています。その活動は自然史博物館や地域の自然資料館、動物園、学校などと連携することにより、多様な発展をみせています。また、学びたい気持ちをサポートする書籍の出版、生き物が好きな方のニーズにこたえるグッズデザインにも力を入れ、その収益も自然史センターの活動に活かされています。
定款に記載された目的
本法人は、広く自然史科学の発展と普及にとり組み、大阪市立自然史博物館(以下、「博物館」と略す)の事業の進展に寄与することを通して、市民の自然に対する理解を深めることを目的とする。また、自然保護・自然環境保全に関する事業を行うことにより、環境の保全に寄与することを目的とする。
特定非営利活動に係る事業
(1)友の会事業 本法人は、博物館を積極的に利用して自然と親しみ、学習しようとする人々に対して情報提供等を行うため、「大阪市立自然史博物館友の会」事業を実施する。 (2)ミュージアムサービス事業 博物館への来館者をはじめとする市民の学習意欲とさまざまなニーズに応え、自然史科学の普及を図るため、本法人は、物品、情報、サービスなどを提供する。 (3)ボランティア事業 本法人は、自然史科学の普及に寄与するボランティア事業を実施する。 (4)出版事業 本法人は、自然史科学の普及のために必要な書籍等を出版する。 (5)調査・研究受託事業 本法人は、自然史科学の振興発展のため調査、資料の収集・整理、研究事業等を受託する。 (6)普及教育事業 本法人は、自然史科学の振興普及のため普及教育事業(講習会・教育資料作成・シンポジューム・ワークショップ開催等)を実施する。 (7)自然保護・自然環境保全に関する事業 本法人は、自然保護と自然環境の保全のため「関西自然保護機構」事業(調査、研究、提言、助言、指導、啓発、研究助成、シンポジューム等の活動)を実施する。 (8)施設運営管理事業 本法人は、自然史科学の振興普及および自然保護・自然環境の保全に関する施設の運営管理事業を実施する。 (9)その他 本法人の目的の達成に必要と認められる上記以外の事業を実施する。
所轄庁に届け出た内容(内閣府 NPO 法人ポータルサイトの行政入力情報)です。実際の活動は団体のホームページやお知らせで確かめてください。
財務の概要2015年度
団体が内閣府のポータルサイトに登録した活動計算書・貸借対照表の値です。年度によって様式が異なることがあります。正式な書類は所轄庁で閲覧できます。
基本情報
出典:NPO 法人ポータルサイト(内閣府)の行政入力情報・法人入力情報(2026年9月15日時点)を FindNPO が加工して作成。電話番号・ホームページ・財務は団体が自ら登録した分だけを掲載しています。代表者の氏名は掲載していません。
この団体の方は、無料で写真や活動の紹介、募集状況を掲載し、参加・寄付・協働の問い合わせを受け付けられます。